午前中には売り切れる黒みつだんご→鞍馬のパワースポットへ @京都左京区・美玉屋からの鞍馬寺
鞍馬寺に初訪問してきました。 位置がよくわかっていなかったけど、叡山電鉄では貴船駅の次が鞍馬駅なんですね。
鞍馬から貴船まで、徒歩でも行けるくらいの距離みたい。 お天気の様子を見ながら、実は貴船の川床料理をいただこうと企画していたのです。
梅雨時なので、お天気が気になって、川床行ってみたいよね…で気づいたらもう予定していた日の数日前(*´з`)
そんな急な予約でも、なんとかひとつ川床を予約することができて、それが13時半だったので、その時間から逆算して鞍馬に行ってみようということになりました。
まずは、朝いちばんで美玉屋さんの名物「黒みつだんご」
お友達が張り切って9時前に京都駅に降り立ったので、車で拾ってからそのまま左京区にある美玉屋さんへ。
9時から鞍馬へ向かうと、ちょっと早いんですよ。 どこかに寄り道してから行こうかということになり、こちらへおじゃましました。
というわけで、前から気になっていた、早めに行かないと売り切れてしまう「名物黒みつだんご」を買いましょう。 京都駅からまっすぐあがってきて、鞍馬へ行く途中にあるのでちょうどいい感じ。

こんにちは~ (というかまだ朝です)
店頭にはなかったけど、黒みつだんごをください~と言うと、はいはいと年配の男性スタッフさんが出してきてくださいました。店主さんかな。 10本1箱のみで、ばら売りなしです。
黒みつだんごは、1パック1500円くらいでした。 1本150円ほど。 和菓子はやっぱり、できたてがおいしいから、早く1本だけでも食べないと…! ということで、車をどこに置くか問題が貴船に行くときはちょいちょい発生するんだけど、いつものように叡山電鉄の途中の駅近くに停めるのでした。
貴船は、車で行くハードルがかなり高い! それは次の貴船の記事にも書きます。
叡山電鉄の某駅のすぐそばにある駐車場にとめたら、黒みつだんごをすぐにお友達と1本ずつ食べました(*’ω’*) やわらかくておいしい~~~ そしてこれは帰ってからゆっくり撮った写真です。
原材料は、 米粉・砂糖・黒糖・大豆・くず粉・澱粉、しょうゆ、食塩/トレハロース。
葛だんごのような、ぷるぷる食感のお団子が3個、そこに大量のきなこがかかっていて、おだんごのしっとりとろける食感と、きなこの粉との相性がたまりません。 甘さも控えめだし、こぶりなので、きな粉をこぼさないように、ひとくちで口の中におさめるのがいいかも(*’ω’*)
お友達はきなこが結構残ったらしくて、別のお餅とかだんごをつけてみたらしい。
でもそうすると、きなこがとても甘さ控えめだったらしくて、あわなかったんだって。
これはやはり、黒みつのおだんごと、このきな粉ならではの黄金バランスなんだと思う。 大きく口をあけて、ひと串一気に食べるのが一番。
私は口に入れた後、追いきな粉で次々ときな粉も口に放り込んで食べていったので、我が家ではきな粉は余りませんでした…。
美玉屋 お店情報
美玉屋
住所: 京都市左京区下鴨東本町18
電話: 075-721-8740
営業時間: 9:30〜18:00
定休日: 火曜日
名物: 黒みつだんご
叡山電鉄で新緑の鞍馬寺へ
叡山電鉄の駅近くに車を停めて、鞍馬駅へ。
600円上限のPが、結構駅地下あります。
電車では貴船で降りる人が多かったけど、鞍馬も人が結構います。
貴船の川床を予約したお店が、貴船口駅まで送迎してくださるので、その時間までには間に合うように鞍馬を後にしないとですよ。
というわけで、私は初鞍馬!
鞍馬山には天狗が住むと言われています。 日本一の大天狗、鞍馬山僧正坊は牛若丸に剣術などを教えたとか。
参道に色々とお店があって、さっきお団子10本買ったけど気になる。
ベーグル屋さんもあって、こちらはインバウンドでも大賑わい。やっぱり、和よりはなじみのある食べ物がいいのでしょうか。
ちょっとお天気が微妙だけど、降らなかったからよしです。
鞍馬寺は、狛犬ならぬ狛虎さんがいました。 鞍馬寺のご本尊、尊天のひとつである毘沙門天の使者が虎なのです。
鞍馬、結構広いんです… 貴船川床のお迎えがあるし、ざっくりと回りましょう。 友達は、以前来た時に往復とも山登りしたらしいんだけど、今回は時間に限りもあるから行きはケーブルカーに乗ることにしました。

というわけで、到着。
本殿金堂に着きました。 貴船には何度も行っているけど、鞍馬は近いけど雰囲気が全然違いますね。 貴船はクローズで水の気が強いけど、鞍馬はオープンで広い空間全体にパワーが感じられ、空(天)が近いのです。近いというかつながっているイメージ。
この近くの山で見つかったという、虎石。 虎のような縞模様があり、寄贈されたものです。
狛虎さんは本殿にも鎮座していました。 虎の怖い威厳のようなものよりも、親しみやすさや身近にいてくれるような雰囲気を感じます。
そしてこの本殿金堂の前には、六芒星が描かれた金剛床(こんごうしょう)があり、有名なパワースポットのようで皆さん並んで順番にこの上に立っていました。
宇宙のエネルギーと一体になれる場所らしくて、両手を上げている人もいました。
(お参りした後に行列が一瞬なくなっていたので、私たちも同じように中心に立って両手を上げて、宇宙エネルギーをもらいました)
さきほど天と近い感じがすると思ったのは、あながち間違いではなさそう。宇宙パワーを受け取りましょう。
六芒星の中心を踏んでもいいかどうかちょっと躊躇するけど、どちらかというと踏んで真ん中に立った方がいいみたい。
今回は2人で並んで立ったので、中央は空いている状態になったから踏まないでパワーをいただきました(*’ω’*)
鞍馬の奥の院にある、魔王殿にもパワースポットがあるらしい。 時間に余裕を持って、またいつか行ってみたいです。
そして鞍馬から歩いて貴船にも行けるし、ちゃんと時間を取って行きたいところです。
鞍馬の近くには500円ぽっきりの駐車場がいくつかあって、そこに停めて貴船もいいかもと思ったけど、歩いて貴船に行くなら戻る必要がない電車がよさそうですね。
お参りもすませたので、今度は歩いて下山します。
目の前に大きな木が現れました。 巨木好きなので、近くでパワーを感じましょう。




有名な鞍馬の火祭りは、この由岐神社で行われます。 この日一緒に行っていたお友達は、昔この火祭りを見たので、この神社であったのね~と言ってました。火祭り、夜だからよくあたりが見えていなかったらしい。
今年2026年は10月22日(木)に開催されます。 同じ日に時代祭りもあるから、両方見ることができる1日ですね。
樹齢800年、鞍馬寺の大杉
ここに見事な大杉があって、いろんな角度から眺めては写真を撮っていて、時間がちょっとかかってしまいました。 樹齢800年の立派な杉です。



素晴らしい佇まいで、これからもここで人間界を見守っていてほしいです。

そして、普通に降りてくれば体感で貴船口駅のお迎えに間に合う電車に乗れたのだけど、大杉に予想以上の時間を取られたようで、鞍馬駅手前あたりで「間に合わないね…」と気づくのでした。
3分くらい間に合わなかった(>_<) すぐに予約している貴船の川床へ電話して、自分たちで駅から何とかすることになりました。
次の電車でも、予約時間には間に合いそう。
ほんとすみません(-_-) 鞍馬駅には、火祭りで使われるたいまつ?が飾られていました。 これでも中サイズ。 一度見てみたいな。
叡山電鉄に乗り込んで、ひと駅先の貴船口へ向かいます。 川床からのお迎えを予約していたけど間に合わなかったので、自分たちでバスでまずは貴船神社へ向かいます。 川床ランチは13時半予約なので、まだ時間には余裕あり。
鞍馬寺
京都市左京区鞍馬本町1074
9時~16時
サイト
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黒みつだんごの和菓子つながりで、最近すごくおすすめされている弁才天さんの砂利餅。 フルーツ大福屋さんなのです。
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こちらは砂利餅のみ。 結構お値段しますよね。
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最近気になっているシャクティマット。 痛いみたいなんだけど、この上にいると痛さが心地よさに変っていって、体調や寝入りがよくなるらしい。
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普段使っているもの、無添加ライフ、私のおすすめ商品など(*‘∀‘)
