2026年は、祇園祭の前祭~後祭までじっくりと見ることができました。
改めて、千年以上続く伝統が息づく京都を代表するお祭りなのだなあと、しみじみと思うのでした。

祇園祭の後祭は、落ち着いて楽しめる

後祭は、前祭のように出店が出ることもなく、比較的落ち着いた雰囲気でゆっくりと楽しめるお祭です。

豪華絢爛な鉾。

 

 

 

後祭の金運ちまきは「鷹山」で

前祭で金運ちまきを買いましたが、後祭での金運ちまきはここ「鷹山」さん。

 

授与品、結構売れています。
食べるちまきは、もう完売していました。

そして、なんと!本物の鷹がいました~かっこいい。

 

 

誉田屋源兵衛の鯉のタペストリーと黒主山

このタペストリーは、祇園祭の時に飾られるのですが、毎年1匹ずつ鯉が増えているのだそう。
誉田屋源兵衛(こんだやげんべえ)という、老舗の帯問屋さんのお店前に飾られています。
はじめて見られた!うれしい~

 

 

黒主山さんは、黒がテーマでかっこいいのです。

 

祇園祭限定の氷あずき @永楽屋 室町店

さて、祇園祭で人気の氷あずき。
永楽屋さんの室町店で買うことができます。
前祭の時に、間違えて河原町の永楽屋さんに行ってしまい、後祭の時にちゃんと室町店にきました。
ちょっと並んでなんとかゲット。
売り切れたらその日はおしまいなんです。

祇園祭限定のお菓子もありました。

 

 

ほんのり甘い、氷あずき。とってもおいしかった。

永楽屋 室町店
京都市中京区室町通蛸薬師上る西側
10時~19時
水曜日(不定休)
永楽屋 公式サイト(店舗のご案内)

 

というわけで、前祭でも金運のちまきをゲットし、後祭でもやはり金運の鷹山さんのちまき買えました。玄関に飾ってます。

おみこしが八坂神社へ戻る日

そして、2026年は、最後におみこしが八坂さんへと戻られるところも見ることができました。
御旅所から、出発。
後祭で鉾が通りを清めてから、おみこしがあちこち練り歩きます。
八坂神社に戻るのは、日付が変わるころみたい。

3基あるけど、1基目だけ見てもう暑くて無理になりました。
ここにいる人全員、もれなく汗だくです。
そして近くにいたご夫婦が、かなり強烈な口喧嘩をはじめていたりして…暑いもんね。

あまりにも暑くて、高島屋へ避難。
地下でちょっと贅沢弁当を買って帰るのでした。

高島屋の白いのれん、祇園祭の期間内に見ることができるレアなもの。

 

 

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冷え込んできましたね。
毎日朝から夜までずっと画面を見ているので、目をあたためたりしています。
充電式で楽ちんです。

 

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