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御香水や極彩色唐破風彫刻など、見どころの多い神社 @京都伏見・御香宮(ごこうのみや)

御香宮
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お天気がちょっと曇り空だったけど、気になっていた御香宮にお参りに行ってきました。

ちょっと前のことです。
まだ紅葉がきれいでした☆
こちらは表がわ。

私は裏の方に踊り出たみたいで、自転車そこにとめてね~と言われつつ、駐車場もある側からおじゃましました。

 

 

 

酒どころの伏見らしく、こちらにも酒樽があります。

拝殿にある、この極彩色唐破風彫刻がとてもきれいでした。

うっとりと見上げます。

 

 

立派なソテツがあったり。
京都はソテツには寒いみたいだけど、こちらのソテツは元気に育っているのだとか。
7月ころにお花が咲くとか。

 

 

こちらではお水をくんで帰ることもできます。
神社自体の創建などは不詳で、平安時代の862年に境内からよい香の水が湧き出たとかで、そこから御香宮の名前を賜ったのだとか。
鳥羽伏見の戦いでは、この神社に官軍が本営として陣取ったのです。

 

伏見城築城の時に、豊臣秀吉が鬼門の守りとして移転したけど、その後徳川家康が元の場所に戻したんですね。
そして伏見城って、復元されていて、伏見桃山城運動公園としてあるんですよ。今度行ってみたい。

 

 

摂社や独立した神社などもあって、あちこちお参りさせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちょうも立派でした。

それにしても、色鮮やかできれいな神社です。

 

 

並んでみなさん、お水をくんでいたので、そっと端の方だけ撮らせてもらいました。

それにしても、きれい。
これは平成に入ってからの修復で、極採色が復元されたものみたい。

御香宮
京都市伏見区御香宮門前町174
9時~16時
お庭は拝観料200円 境内は自由参拝

京阪、近鉄京都、JR奈良線、どの駅からも徒歩数分の場所にあって便利。
駐車場もあるし。

そして大きなお祭りが秋にあるみたいだけど、去年は神事だけで出店なども中止。
今年も明日の七草粥の接待はないみたい。

ところで私は選択世界史だったので、日本史にはうとくて(*´з`)

国家試験の通訳ガイドを受けた時に、にわか日本史勉強家になって、その時は結構物知りだったんだけど、付け焼刃で猛ダッシュで覚えて合格したから、あっという間にかすかな記憶になってしまいました。

せっかくだからと京都会場でお友達に子供を預けて受けたから、通訳ガイドの試験後に京都を回るのも知識があったから楽しかったなあ。

学生時代は全然勉強しなかったけど、大人になってからは色んなことを学ぶのが楽しい。
語学や法律、株の勉強をしているけど、日本の歴史もせっかく京都にいるからちょっとやり直したいかも(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 


少しずつ日が伸びているなあと思う(´-`)
朝、京都も雪がちらついていたし、東京は結構降雪があったみたい。
早く春がこないかな。

今日はささっとご飯炊いてそぼろ丼。

鉄鍋ご飯。

私は毎回お揚げさん食べてる。
おろし生姜が最高~

お正月の、残った黒豆とあんこのパンも焼きました。
自分用で、残り物で作っているのもあるから、速攻で冷凍して非常用おやつとします♪

 

 

普段使っているもの、無添加ライフ、私のおすすめ商品など(*‘∀‘)

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