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富山旅②世界遺産・五箇山合掌造り(相倉集落)を見学して、焼き立てとち餅を食べる

富山 五箇山合掌造り

カニエビをたくさん食べて、もう少し海のあたりを観光しようとドライブへ。
海王丸のあたりには行きつけず(*´з`)
でも海の近くから見事な立山連峰が見えるのでした。

 

というわけで、海辺の観光は諦めて、そのまま山の方へ向かいます。
世界遺産の五箇山へ。
結構1日に詰め込んで観光してます☆

到着!

合掌造りは岐阜の白川郷が有名だけど、近くのこの富山の五箇山にもあります。
白川郷は飛騨高山、五箇山は越中富山の圏内にあって、あわせて世界遺産。
どちらも豪雪地帯で雪を落としやすくするため、茅葺屋根が60度ほどの急こう配の合掌造りが建てられました。

五箇山には40って書いてたと思うんだけどの集落があって、今回訪れた相倉と菅沼の2つの集落が世界遺産です。

 

というわけで、越中五箇山「相倉」合掌集落を見学してきました。

世界遺産!
world heritageですよ~

 

素朴でのどかな景色が広がってます。

 

蕎麦かな。

 

 

そして民宿「勇助」さんに泊まることもできるみたい。

 

 

 

今も住んでいる人がいて、生きている世界遺産なんですね。

さて、こちらの合掌造りは、大人は300円で中を見学することができます。

というわけで中へ。
外から見るよりもずっと広く感じます。
いろりがいい感じ。

中央にいろりがあるので、煙が屋根の方へと上がり、いぶされる効果で虫よけになるんだそう。前にテレビで見た。
なので、柱は時を経て真っ黒になっていくのです。

 

 

テレビがそれほど普及していなかったから、東京オリンピックをテレビがある家に集まって見ていたという写真。

 

お祝い用の御櫃。

 

 

 

仏教と神道を同じ部屋におくことが禁じられた明治時代にも、こうやって地方では昔の形が残っているのですね。

 

11月から2月にかけて、お坊さんを呼んで報恩講義というのが営まれ、その時にこんな御膳が食べられていたとか。

 

 

 

 

2階へ。

 

1階は居住生活空間という感じだったけど、2階は養蚕とかの展示がありました。

 

2階は元々広い空間と、採光もよくいろりからの熱気もあり保温に適していて、蚕を育てるのに適していたみたい。

 

 

大きな隣の晩ご飯的なのは、こしきといって雪下ろしに使うもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和25年頃に実際に小学校で使われていた机。

外を見ている子供たちの人形は、外からも見えました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

繭缶の中に繭を入れて、かついで運んだのですね。

こんな感じ。

 

化学繊維が出回るまで、絹繊維は重要な産業でした。

そして3階にも上がることができました!
5人までの制限あり。お相撲さんとかは5人も無理じゃないかな。

ここから見るだけ。床が不安定みたい。

 

 

ちょっとぶれたけど、いぶされた黒い柱がいい感じ。

というわけで、じっくりと見学させてもらいました。
実際に使われていた合掌造りの家なので、あちこちに生活の匂いが残っているような気がするというか、住んでいた人の息吹が感じられました。

おじゃましました~
ちょうど帰るタイミングで、広い1階のスペースに修学旅行生たちが来ていて、ゆっくり見られてよかった(*^^*)

そしてさらに相倉集落を散策。

 

ガスがあったり、アンテナがついていたり。

 

 

 

神社があったのでお参り。

 

 

 

 

 

 

地主神社というんですね。

 

 

まつやさんへ。
お土産ものや、ちょっとした軽食などがあるみたい。

 

 

新そば、自然薯(*^^*)

 

 

 

 

 

山の空気はいいな。

 

 

今の建築基準法ではもう合掌造りを新たに作ることができないので、今あるものを守っていけないっていうのも前にテレビで見た。

 

 

 

そしてこれは原始合掌造りで、屋根だけのもの。
ここから、どんどん大きなものになっていったんですね。

 

 

撮影スポットに上がってみようということになったけど、途中で断念して帰ってきました(*´з`)

 

はーきれい。

こちらは相倉屋さん。

お蕎麦おいしそう。

五箇山豆腐も気になります。めちゃ硬くてしっかりしたお豆腐みたい。

 

 

 

 

 

 

旅館での夕飯が控えているので、あまり食べない方がいいよねと言いながら。

↑「とちもち」焼きますって書いてある。

とちの実を使った、お餅みたい。
もち米がとれない地域で、食べられていたとちもち。やっぱり食べてみたい…

というわけで1人前お願いしたら、2つにカットして出してくださいました(*^^*)

半分こ。
焼いてもらったとちもちは、ほんわりと温かく、素朴なおいしさ。甘みはほとんどなくて、右下の砂糖をつけて食べるのです。

初めて食べたけどおいしい。
昔の山の地域での、ごちそうだったのかな。

昔は豪雪地帯で秘境のような奥深い地域だったのだと思うけど、手間暇や維持も大変な合掌造りが残っているのは、加賀藩の庇護下にあったからみたい。
養蚕や紙漉きをしたり、材料が手に入りやすいこともあって、こっそりと塩硝(火薬原料)を製造したりすることも、大きな合掌造りが適していたんですね。

この塩硝作りに関しては、菅沼集落に塩硝の館っていう資料館があって、詳しく学べるようです。

というわけで、またドライブで旅館へと向かうのでした。
富山を大きな三角形を描くようにこの日はドライブ。めちゃ富山満喫してます。

予定してたチェックイン時間をまあまあ過ぎて到着するのでした…☆
続く。

 

 

 

 

 

 


子どもピーマンをカットしてドライカレー。

 

 

あとはかぼちゃスープ。
今回のはおいしくできた☆

 

きゃべつピーラーめちゃ使ってるけど、あっという間にできるのはいいんだけど散らばってしまう。

私は納豆、みそ汁、お揚げキャベツを食べる(*‘ω‘ *)

そして全粒粉の食パン焼きました。

正倉院展限定かやふきん。
ターメリックの黄色をつけてしまった…とれるかな。(上の方に)
多分とれない。

そして昨日から、ペイザンさんちのシュトレン販売開始でした。
18時からなのをまた朝は覚えていたのにうっかりしていて、たまたま20時頃にペイザンさんの投稿が上がってきて、あっ!!!と急いで注文しました。
間に合った(*‘∀‘)

そして寝る前に長男にも送ってあげようかなとラインして寝たら、朝「いる~」って返事来てて、早速その場で注文したらもう12月2日発送の分は完売。
早めにほしいから、私は必ず12月1回目の発送を頼むんだけど、長男には次の9日発送で申し込みました。
ペイザンさんの奥さんも、毎年覚えてくださってて、今年も注文いただいてよかったです~って連絡来ました。
またお店にも行けたらいいな。

さて、昨日力尽きて寝たので、今日のご飯はこちら。
牛肉があるからすきやき風に。

すき焼き風なので、白菜とかも入れちゃう。
すき焼きは、白菜いれるととたんに違う料理になると思う。
たまねぎとかも投入。

結構甘辛くできました。

私はまたキャベツ食べてる…(*´з`)
今日も飛び散ってた。

そして定番りんごのマフィンを焼きました。

やっぱり美味しい。
まぜるの失敗したから、ちょっとバターが溶けだしてしまってるけど。

さて来月ちょっと帰松することになりそう。
楽しみ~ほんとにトンボ帰りだけども。
あっという間に年の瀬だなあ。

こないだ、週末に1週間分のご飯作るっていう人がいて、めちゃ楽よ~って言ってたけど私は作り置きはできない(*´з`)
しかもその人は、朝ごはんにそれをたくさん食べるみたい。
夜はお酒のアテくらいだからって。
私は作り置きなんかしたらあっという間に全部食べてしまいそう。
だからそもそも作り置けないし、何よりご飯食べる時しか作りたくないんだけど、どっちが楽なんだろう。

ご飯以外の時間も忙しいから、そんな休みのせっかくまとまった時間がある時にご飯作りたくないなあ。

そして長男がめちゃダイエットしたらしくて、いいな。
私もがんばらねば。
といいつつマフィン食べたけど(*´з`)

 

とちもち、これは飛騨のものみたい。

 

 

バスソルト

 

 

ほんとはこっちの死海の塩がほしかったけど、売り切れてた。

 

 

エシレバッグ、職場で書類入れてうろうろするのに使ってる。

 

 

エシレのココットもかわいい。

 

 

 

 

 

普段使っているもの、無添加ライフ、私のおすすめ商品など(*‘∀‘)

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