京都御所<京都御苑。
京都御苑は、東西に700メートル、南北に1300メートルの国民公園。
明治の遷都で、公家や皇族が引っ越ししてすたれてしまい、それならばと整備されて公園になったとか。
御苑は環境省の管理。
京都御所は、御苑の中にあって、もともとは明治2年の遷都まで皇居として使われていたところで、現在は通年公開されていて誰でも見学することができます。
一部は、特別公開の時に見ることができたりするので、またそういう時に行ってみたい(*^^*)
御所は宮内庁の管轄。
マリトッツォを持って、御苑に行ってきます~
素敵な教会。

ゆっくり御苑・御所に行きたかったからうれしい。
おじゃまします~

この時はよく知らなくて、自転車で入っていいのか、おやつ食べてもいいのか、おそるおそる入ってみるのです。

すみの方に自転車停めておいた方がいいのかな?


と思ったら、自転車で入っていく人がいたので、私もそのまま自転車で乗り入れてみます(*‘∀‘)

広大な敷地には、500種類以上の植物があったり、野鳥などの動物や昆虫も数多くいるとか。

あまり人がうつらないように撮っているけど、ほんとたくさんの人がそれぞれ御苑を楽しんでました。
踊っている人、ピクニックしている人、バドミントンをしている人、お散歩などなど。

私も青空を心地よい風を感じながら、マリトッツォ食べました~最高~


基本的に地面は玉砂利なので、自転車には厳しい感じ。(多分お散歩している人も?)
でもこのような道が…↓
自転車が行き交ううちに、自然に自転車道のようになっていて、御所の細道と呼ばれたりしているみたいなんだけど、私は勝手に「自転車サバイブ路」と名付けてここを走行してました(*^^*)
対向自転車が来たときは、あうんの呼吸で譲り合うのです。



白雲神社。
旧西園寺家の鎮守社で、明治時代に西園寺邸と一緒に御苑にうつり、その後西園寺家が東京へうつると白雲神社と呼ばれるようになりました。






御所のへそ石。

ちょっとトロピカルな木がある。

それにしてもほんと、木が素晴らしいな。

自転車サバイブ路を死守しながら進みます。


樹齢300年の清水谷家の椋(むく)。




は~気持ちいい。





ここは自転車サバイブ路が薄いので、よろよろしながらこぎました。



さてちゃんと自転車置き場に自転車をとめて、一般公開されている御所へ向かいます。



皇居警察の方々が、しっかりと警備されてます。
一般に公開されているけど、入る時はちゃんと検査されてビジターの札を下げることになります~




御苑の木もすばらしいけど、御所の中にある木はさらに素敵でした。







御車寄。




















動画も撮ってみた。



この御所の紫宸殿(ししんでん)にある、令和元年に天皇陛下が即位したときに用いられた高御座(たかみくら)や御帳台(みちょうだい)などは、特別公開の時には見ることができるかも…
今回は写真で拝見しました。













この池にお魚もたくさんいるらしい。




蹴鞠の庭。







まだこの時は紅葉には少し早かったみたい。






↑この絵が描かれてます。


↑こっちも。













参観者休所。

というわけで、ゆっくり御所をまわって出てきました。


御苑の中の中立休憩所。

お土産ものとか、レストランとか。

お値段リーズナブルな感じ。


私もちょっと座って休憩しました♪


自転車サバイブ路ともさようならです。


こちらは梨水神社。
明治時代に創設された神社で、梨という名前だけど、萩がたくさんあるらしく9月には萩祭りが開催されるとか。

まわりは静かな環境で、ひっそりとたたずむ神社でした。

御苑と御所はほかのどんな場所とも空気が違って、自然豊かで広々として、パワーがあふれるところでした。
ゆっくり行けてよかった(´-`)
また清々しい空気を感じに行きたいな。
いつかハンモック持って行ってみたいのだけど、それは捕まるんじゃない?って公園だからいいのでは(*^^*)

普段使っているもの、無添加ライフ、私のおすすめ商品など(*‘∀‘)