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ねねゆかりの高台寺と掌美術館

高台寺
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先日、高台寺にお参りしてきました。

自転車でうろうろ。

人力車のお兄さんが何人かいて、新人のお兄さんを皆で教えているところでした。
そちらもちらちら見ながら、高台寺の入り口を探します。

 

 

 

 

この辺りの避難所は、高台寺のようです(*^^*)

 

 

ちょっと上がってきたあたりで、ここは違うかな?と戻る。

高台寺の看板がありました。

自転車置き場もあります。

 

 

ねねの道を上がっていきましょう。

ねね(北政所)は、秀吉の奥様。
秀吉亡き後、菩提を弔うために1606年に建てたのが高台寺なのです。

 

 

 

 

自然が豊かです。
門を半分しか撮っていないのは、ほかの観光客の方がうつらないように(*^^*)

 

 

 

 

お茶会いいですね~
今は夜の拝観イベントもやっているみたい。
昔、並んで夜のお庭ライトアップを見に来たような気がする。確か高台寺だったと思う。
並んでわらび餅も近くで食べたよ(*^-^*)

 

 

 

 

高台から見下ろしながら、ベンチでちょっと休憩。
高台寺を拝観すると、降りたところにある掌美術館も見ることができます。今回、実は美術館に行きたくて。

別に、圓徳院もセットになった拝観券もあります。

 

 

 

さて~では高台寺をまわってみましょう。

 

茶室の遺芳庵。

 

 

 

 

お寺の本堂、方丈へ。伏見城から移築されたけど、焼失して大正時代に再建されたものです。

 

写経は500円。

 

 

波心庭(はしんてい)、枯山水の素敵なお庭です。
広さと余白がいい感じ。
右の枝垂れ桜は、満開の時はきれいでしょうね(*^^*)

 

 

写真OKなのでぱしゃり。

 

 

臥龍廊をわたっていくと、右手の建物観月台へ。

 

 

 

 

 

 

この門を抜けると、高台寺庭園へ。

 

紅葉の季節になったら、すごくきれいでしょうね。
この状態でもとてもきれいでしたけど(*^^*)

 

開山堂。

池の上にある臥龍廊、ほんとに龍のようですね。

 

 

 

こちらは、ねねが眠る霊屋(おたまや)。
中は写真撮影禁止で、ねねと秀吉の像が飾られてました。
開山堂とこの霊屋は、創建時のままです。

 

 

 

 

茶室の傘亭。

伏見城から移築されたもの。

 

 

 

こちらも茶室の時雨亭で、やはり伏見城から移築。

 

 

 

 

 

竹林がきれいでした。

 

 

お茶がいただけるお抹茶席がありました。

 

 

 

 

 

圓徳院はねねが晩年を過ごしたところで、こちらもお庭がきれいみたいなのでそのうち行ってみたいな。

またねねの道を下っていきます。

というわけで、目的地の掌美術館へ。

 

どこが美術館の入り口か分からない(*´з`)

 

 

2階っぽい。

 

あった~

 

朝新聞を読んでいたら、仏具の一種である打敷の修理が終わって、展示されているとあったので見てみたかったのです。
打敷は、寺院で高僧が座ったり仏具を置いたりする布で、高台寺に伝わる打敷の中でも金襴打敷というのが修理されて公開されていて。

ねねの着物を仕立て直したと言われ、朱色と金色がきれいで、新聞にも写真がちらりと載っていたけど、実物を見ると本当~~~にきれいでした。
ほれぼれと見惚れてきました。

この金襴打敷は10月25日までの公開で、そのあと25日から11月15日までは刺繍段替り打敷が公開されてるみたい。
美術館だけだと、300円の入館料です。

京ゆば料理も気になる。

 

 

わらび餅も、お庭の鯉を見ながら並んだ覚えがあるのだけど、なんていう名前のお店だったかな?と思いながら、次の場所へ自転車をこぎだすのでした。

高台寺
京都市東山区高台寺下河原町526番地
9時~17時半(17時受付終了)
夜間拝観時(秋:2021年10月22日~12月12日)は17時~22時(21時半受付終了)
拝観料(美術館含む)600円。(中高250円、小学生無料)
圓徳院も含む拝観料は900円。

夜間拝観は、春夏秋と大晦日にもあり。
並ぶこともあるので、秋冬はあったかい恰好で行ってください~私は昔行ったときは、寒くて震えながら待ちました(*´з`)

 

 

 

普段使っているもの、無添加ライフ、私のおすすめ商品など(*‘∀‘)

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