アマムダコタン京都、予約から入店まで

ようやく予約をして、ちゃんとアマムダコタン京都へ行ってきました。

福岡にある有名なパン屋さんの京都店です。
予約は公式インスタで朝の7時半から受付。
その後も整理券がなくなるまで予約は可能で、行きたいあたりの時間になるように、予約する感じです。

朝いちばんで予約すると、開店同時に行かないといけないかな…?と、少し余裕をもって取りました。

そうしたら、今度は到着時間を読みそこねて、まだお店に着いてないけどもう順番が来てしまったみたい。あと0組になってしまった~

暑い中ダッシュで駆け付けたら、何事もなく入れてもらえました(*‘ω‘ *)

店内の様子とパン選び

めっちゃ暑いんです。
小走りで来たから、さらに暑い。
私だけ多分すごい汗だらだらでした。
店内でも列に並んで待つ。パンの前に躍り出るまでに、折り返すのでしばらくじりじりと進む行列で汗だく。

暑いよう…店内の空調はそんなに効いてなくて、少ないお客さんスペースも人でいっぱい。

並ぶことしばらく、やっとパンの前に来れました。
進むだけで(基本的には)戻ってこれないから、ほしいパンを取り残しのないように、そして前半で取りすぎて後半のパンを諦めることのないよう、細心の注意を払ってパンを選んでいきます。
目の前のパンはもちろん、先にあるパンも時々チェックしながら、トングをかざしていく(‘ω’)ノ

見えにくいけど、↓奥に大きめのタッパーがあって、中にはめんたいこのフィリングがたっぷり。それを目の前でサンドして、めんたいこパンを仕上げていました。買います。

どれもおいしそうで、なかなか選べない。

たくさんのスタッフさんが、パンを焼いているのが見えるオープンキッチンなのだけど、そちらを見る余裕もなく、パンに目を走らせる。

外国のお客さんもたくさんいました。
みなさんちゃんと並んでます。

なんかきゅうりがそのまま入ってる(*´з`)
具が豪快なパンも多くていいですね。

お惣菜系も、甘い系もたくさんあります。

 

 

バナナの形の、バナナフィナンシェ。

カヌレと、変わり種の芋カヌレ。

 

最後まで目を光らせながらパンをトレーにのせていき、2000円くらいで…と思っていたのに最終的には(予想通り)かなりのお値段になりました。

アマムダコタンのイートインと、新風館で実食

2階のイートインで、カフェタイムすることもできます。
その場合はレジで伝えて、飲み物も一緒にオーダーします。

お支払いも色々できるけど、現金払いはできません。

 

 

2階カフェコーナーはここから階段を上がります。
以前午後遅めに来た時は、最後に残ったパン2個をゲットして、2階でコーヒー飲みました。

 

さて、イートインはしなかったのだけど、人気の明太子のパンが焼きたてだったし、どこかでちょっと食べたいですよ。

烏丸あたりでどこか座れるところ…とうろうろして、結局新風館のベンチに座れました。
さっそくパンを出して、ちょっといただきます。
めんたいこたっぷりで、おいしい~~

めんたいこは端っこだけを食べ、本命はこの「厚切りベーコンとモッツアレラのグラタンサンド」480円。ベーコンの食べ応えがあって、クリーミーな部分も多くとてもおいしい。

そして新風館のベンチには、やはりアマムダコタンでパンを買ってきた女性4人組が、座ってパンを食べていました。
やっぱりすぐ食べたいよね(*^^*)
ベンチがあるのありがたい。新風館にはまたちゃんと行きます!

買ってきたパンたち

というわけで買ったパンたち。

カヌレ(230円)、芋カヌレ(320円)、ピスタチオと紅茶のクリームパン(410円)、あんこ練乳バター(280円)

左からボーン(生ハムとオリーブ入り280円)、マッシュルーム(360円)、リュスティックチョコレート(かな?280円)、お芋のクイニーアマン(410円)、グリーンカレーのプレスサンド(380円)

明太ペペロンチーノバゲット。

 

 

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めんたいこたっぷりです。
ちゃんとビニール手袋でパンをさわってる。

練乳バターあんこ。フィリングもだけど、とにかくパンがおいしい。
パン生地がそれだけでうま味があっておいしいので、そこにこだわりの具材があわさるともう。

そして早く食べた過ぎて、手が滑って床にころがり落ちました。

あんこもしっかり小豆が感じられておいしい。

左はマッシュルーム。ワインにあいそう。
右はボーン。中にオリーブとハムたっぷり。

芋カヌレは真ん中にどーんとお芋。
そしてこのピスタチオと紅茶のクリームパンがすごく好みでした。
パン生地がおいしい(再)。

パンがしっとりして柔らかいので、ミルキーなクリームとよくあうし、表面のチョココーティングもアクセントで最高です。

チョコのリュスティックだと思う。
シンプルながら、チョコの風味がよくてあっさりといくらでも食べられるおやつパン。

去年の暮れにオープンしたゴディパン京都四条店は、今はもう整理券なしでパンが買えるけど、アマムダコタン京都は相変わらずの人気です。

 

アマムダコタン京都のお店情報

アマムダコタン京都(AMAM DACOTAN 京都)
住所: 京都府京都市中京区六角通室町東入ル骨屋町141番地(地下鉄・烏丸御池駅から徒歩約5分)
営業時間:8:00〜19:00(パンが売り切れ次第、カフェのみの営業に切替。カフェのラストオーダーは17:30)
不定休

インスタからオンライン整理券7時半より受付
15時からは整理券なしで入店可

インスタ

 

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